映画「ブロークンシティ」のあらすじを大解説

ニューヨーク市長を演じたラッセル・クロウ

ニューヨーク市長を演じたラッセル・クロウ

ラッセル・クロウといえば出演する作品を選んで選んで選び抜いて出演する、質の高い作品にしか出演しない俳優でもあります。そして、どんな作品でも圧倒的な存在感を出すのが名優ラッセル・クロウでしょう。そんなラッセル・クロウが演じるニューヨーク市長は、やはりかなりのクセモノでした。笑 

くせものを演じさせたら最高の演技のラッセル・クロウが、欲深で傲慢なそしてパワーをもつニューヨーク市長を演じています。妻役のキャサリン・ゼタ=ジョーンズとの絡みもこれまた最高でした。妻の首に手をかけながら「夫を裏切るのかぁ~~」と少し下にずれている眼鏡姿がこれまた最高です。

この映画がすごい!

ニュージーランド出身の名優

ラッセル・クロウもかなり切れやすい男です。見た目は柔和な感じなのに、どーしてそんなに切れやすいんだろう。と不思議に思いますが、見た目ときれやすさは関係ないことの証になりますね。ラッセル・クロウの出身はニュージーランドのウェリントン出身で、4歳の時にオーストラリアに移住しています。

6歳のときにドラマに出演したことをきっかけに、オーストラリアのテレビドラマにも出演しています。本格的に映画デビューを果たしたのは、1990年『ザ・クロッシング』ですが、ハリウッドに進出したのはそれから5年後の1995年『クイック&デッド』です。俳優としても活躍しているほかにも、オーナーとしての顔ももっています。ナショナル・ラグビー・リーグの、サウス・シドニー・ラビッツのオーナーでもあります。そして俳優しても、アカデミー賞主演男優賞を2000年『グラディエーター』で受賞しています。2010年4月12日にハリウッド・ウォーク・オブ・フェームを授与して、名実ともに名俳優のひとりでもあります。

役者のたまご

切れやすい男

アカデミー賞を受賞したり、話題作にも出演したりと確実にハリウッドでのキャリアを積み上げているにも関わらず、切れてしまうと悪評がたってしまうだけに行いにももう少し注意したほうがいいんじゃないかとも心配してしまいますが、滞在中のニューヨークのマーサー・ホテルでオーストラリアの家族と国際電話しようとしても、上手く電話がつながらない!!!と切れてしまって、ホテルの従業員と口論した挙句、電話機を従業員に投げつけて暴行容疑で逮捕されています。

他にもまだラッセル・クロウが切れてしまった出来事があります。BBCラジオに出演したときのことです。主演した『ロビン・フッド』の話題で、ラジオ番組のジャーナリストがラッセル・クロウが演じたロビン・フッドのことに関して「休暇によくオーストラリアへ行くアイルランド人のようだ」と発言します。そして「ロビンフッドの口調には、かすかにアイルランド訛りがありますが、どのような考えがあってのことですか?」と尋ねたところ、ぷっちーーーーーーーーーーーーーーーっん!!!!

「あんたの耳は死んでんじゃねーの?!あれがアイルランド訛りに聞こえるなら、あんたの耳はかなりおこしなことになってるよ」と、田舎者呼ばわりされたと思ったようで切れてしまって、ジャーナリストが慌ててフォローを入れても聞く耳持たず、ラッセルクロウは放送禁止用語を吐きながらラジオの収録スタジオから出て行ってしまいました。。。。。

そんなことに切れていたらいけないよ。ラッセル・・・・。もう少し皮肉をきかせた返答でもすればいいのに。と思いますが、瞬間湯沸かし器のようなものですぐにプッチーーーーンッと鳴ってしまうのでしょうね。

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