映画「ブロークンシティ」のあらすじを大解説

ビリーを演じたマーク・ウォールバーグ

ビリーを演じたマーク・ウォールバーグ

最後は正義感を発揮した元ニューヨーク市警ビリー・タガートを演じたのは、マーク・ウォールバーグです。この『ブロークンシティ』では製作も兼ねて演じています。マーク・ウォールバーグはかなりのやんちゃ。「やんちゃ」という言葉ですませるには、かなり足りないほどかなり荒れた少年青年時代を過ごしています。今でこそ役者としてのキャリアを着実に歩んでいますが、本人の意識の変化と努力があってこそではないかな。と思います。

かなり荒れた青年時代

映画の中でボルトンヴィレッジは貧困層が暮らしている地域ですが、実生活でのマーク・ウォールバーグもボルトンヴィレッジの貧困層と同じく、貧しい家庭で誕生しています。ボストンで9人兄弟の末っ子として1971年6月5日に生まれました。

高校は中退となると、だいたいの想像がつきますがいろんな仕事に就いても長続きはしない。そして暴力沙汰にドラッグという生活を送っています。15歳の時には遠足中の黒人児童たちに向かって、石を投げて怪我までさせた上、人種差別的な言葉も言うということもしています。

そして16歳の時には、殺人未遂の容疑で起訴されるほどの暴力事件を起こしています。マーク・ウォールバーグは、コカインとアルコールでかなり酩酊した状態になり、人種差別の言葉を吐きながら木の棒を持ってベトナム人男性を襲撃しています。そしてこの襲撃の時に、ベトナム人男性を昏倒させるまで殴り失明させています。当然ながら逮捕されて、殺人未遂の容疑で起訴されました。この時裁判で、暴行の罪を認めてボストンの感化院に収容されていますが、収容されてから45日後に出所しています。

これで改心するはずもなく、21歳の時にも事件を起こしていますがその時には近所の住人に言いがかりをつけて近所の人に暴力を振るったため、相手に顎の骨を砕くほどの重傷を負わせています。ちなみにこの当時のマーク・ウォールバーグはかなり荒れた生活をしていて、当時のボストン警察に25回も世話になったというほど無茶苦茶な生活を送っていました。

成長するにつれて、自分の行いを反省することになり、今までの自分の行いを改める決心をしてからマーク・ウォールバーグは変わりました。

この映画がすごい!

キャリア

マーク・ウォールバーグの兄ドニー・ウォールバーグが在籍していた「ニュー・キッズ・オン・ザ・ブロック」の前身の「ナヌーク」時代にマーク・ウォールバーグも参加していましたが、「ニューキッズ~」としてデビューする前にグループを脱退しています。そしてその後には、ラップバンド「マーキー・マーク&ザ・ファンキー・バンチ」を結成しました。そしてニューキッズで成功した兄のドニーがプロデュースしたこともあって、2枚のアルバムをヒットさせています。そして、1991年10月5日付けのビルボードのシングル・チャートで『グッド・ヴァイブレーションズ』は第1位を獲得するほど、大ヒットしました。そのほか、カルバン・クラインの下着モデルにも起用されて話題にもなっています。

役者デビューは1994年『勇気あるもの』で俳優としてデビューを果たしてから、今では音楽活動ではなく俳優業に専念しています。そして2006年に出演した『ディパーテッド』の演技は、高く評価されることになります。そしてこの時にはアカデミー賞助演男優賞、ゴールデングローブ賞助演男優賞にノミネートされています。2010年にハリウッド・ウォーク・オブ・フェームの星を贈られて、俳優として殿堂入りも果たしました。

私生活の方はというと婚約者との間に3人の子供がいましたが、その婚約者と2009年8月1日に結婚してて、翌年には4人目の子どもも誕生しています。そして2012年6月からは、いちどドロップアウトした高校での勉強をやり直すために、高校卒業資格獲得を目指してオンラインで教科プログラムを履修しながら俳優業やプロデュース業に活躍しています。

役者のたまご
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